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2010年2月 4日 (木)

「交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10000mの頭脳戦」見てきました。

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ストーリー
現金輸送車から2億6000万円を強奪する事件が発生。
逃走した犯人グループは、車ごと激突したショッピングモールで人質50名をとり、そのまま立てこもる暴挙に出た。事件発生から30時間が経過する中、警視庁捜査一課特殊班捜査係(通称SIT)の宇佐木玲子が犯人との交渉に入った矢先、ショッピングモールは爆発。パニックで逃げ出す人質たち、マスコミや野次馬に紛れ、犯人の一味が逃走。現場には、主犯格と見られる男と、手つかずの現金だけが残された…。
それから数週間後。久々の休暇を取り、羽田空港にいた玲子は、不審な青年・木元祐介を目撃する。立てこもり事件で人質にとられていた裕介の、思いつめた様子に狂気を察知した玲子は、彼の乗り込んだ便に咄嗟に潜り込む。
玲子の予感は的中!乗客、乗員合わせて159人を乗せた飛行機は、羽田を離陸した直後、ハイジャック犯に占拠されてしまう…。
[ 2010年2月11日公開 ]
007
感想
事前にDVD借りて、ある程度ドラマは見て行ったのですが、ドラマを見ていなくても大丈夫だと思います。
城田優さんぐらいかな?役所を知っていた方が良いと思う人。
映画の方は、初めサスペンス色が強く、二転三転して「これからどうなっていくんだろう?」と盛り上げていってくれるのですが、それも上記のストーリー説明まで。後半はコメディー要素満載。
小学生が考えたようなあり得ない展開が待っています。
せめて交渉人なんだから、交渉しろとか思うのですが、犯人は計画通り動いているので交渉の余地なんかありません。

梅田男は、いつも目をつぶります。「ん?」と疑問に思ったシーンがあっても、この設定は有り。とか、これはこういう世界なんだ。とか納得しながら見ています。
いちいち「そんなん無いわ」などツッコミを入れるなんて無粋という物です。娯楽を楽しむ姿勢ではないですよね。
警察手帳を黄門様の印籠のように使っても、飛行機の構造や、持ち込める荷物、携帯、テレビの電波など現実にはあり得なくても、映画の中ではそれは有りだと思い見ています。

しかし、今回の交渉人はそんなの超越しているのです。観客席の至る所で失笑が上がり、緊迫したシーンなのに笑いが起こる。
犯人グループや、警察側両方に「なにやってるの?」と突っ込む箇所が多すぎるぐらいあります。
他の映画でもよくあることですが「いまそんな事している場合じゃないだろ?!」が、常に起こっています。だから笑いに繋がるんですよね。

ネタバレになるので、詳しくは書きませんが
「お客様の中で・・・」と、訴えかけるシーンが飛行機モノの映画にはありますよね。
運良く乗り合わせた医者に病気や怪我の介抱して貰うや、パイロットが乗ってて運転してくれるなどお約束のようにあります。
今回も「お客様の中で・・・」と、探すことになるのですが・・・
この続きは笑えますので、ぜひ劇場で。

(*・∀・)σ5つ満点で点です。
こういう馬鹿馬鹿しいノリは有りだと思います。
2時間退屈せずに過ごせます。
ただ、ドラマの雰囲気のような映画や、ダイハードのような展開を期待していると失笑しか出て来ない映画です。

(C)2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会

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コメント

梅田男さん こんにちは
rightdiamondstarです。
交渉人 THE MOVIE タイムリミット高度10,000mの頭脳戦
大ヒットするといいですね。
目標は同じ東映配給の「俺は、君のためにこそ死にに行く」(2007年、10.8億円)
を越えて欲しいですね。
しかし、本作はテレビ朝日作品なので
頑張って欲しいですね。

rightdiamondstarさん。
こんばんは。

同じテレ朝で東映だと「相棒」を狙っているのかも?
でも10億円厳しいかも知れませんね。
正直言って、2回見ようとか、お勧めする人は少ないと思います。

ここから先は無関係の話です。
しかし、東映×木下工務店で
成功したのは映画プリキュアオールスターズDXみんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!(アニメ映画)のみ

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