思ったとおりの展開。韓国映画「宿命」でトラブル発生。
映画『宿命』、日本進出は誤り?
まずは、上記をクリックして記事読んでください。
やはりと、言うかなんと言うか。
文化通信発表10月5日までの興行成績
で、述べた事そのままになっている。
韓国映画は、相変わらず版権料の記事など嘘ばかり。
当たり前ですよね。サンウ&スンホン主演『宿命』、日本に先行販売 200万ドル(約2億3000万円)で輸出契約なんて出来るわけ無い。
実際には公開合意金として約3億ウォン(約1994万円)だったらしい。
現在わかる興行成績「宿命」は、Box office《10/25〜10/26集計》(これ以降データーなし)だと、1億1756万円。
Box officeの為替がすこしおかしいので、梅田男の予想通り、最終1億5千万円ぐらいになりそう。
さて、記事に戻りますが
> フォーミュラーエンターテイメント側は最近、韓国制作会社宛てに書面で
>「プリントの状態がよくなく、予想外の追加経費がかかって精神的なダメージまで受けたことから、合意金を支給するのは困る」と通知した。
これが本当なら、意味不明すね。
予想外の追加経費とは、音楽すべてやり直し、プラス宣伝費でしょうね。
今の成績だと、表参道で働く社長さんの手元に、劇場側と折半で分けても7000万円ぐらいの収入が入る予定。
2000万円ぐらいを韓国に渡すとすれば、手元に5000万円ぐらいかな?
さて、となると広告費ですが
いろいろ宿命のブログに出ています。まず、電車広告貸切。
首都圏交通広告料金 で調べることが可能。Uライナーを使っていますね。6両850万円です。社長さんによれば、1時間1本見れる事なので、2編成ぐらいかな?すると12両編成で1700万円×2=3400万円也
他にも、テレビやネット、巨大看板いろいろ広告出していますので、最低でも5000万円は超えているでしょうねぇ。。。
最悪5000万円以上の赤字かな。映画の配給で聞いたこと無い会社が、韓国映画なんて地雷を踏むから、こんな惨事に・・・。
毎週更新されていた「表参道で働く社長のブログ」(リンクフリーじゃないので、各々調べて見てね)更新されなくなり、行方不明。
フォーミラエンタテイメント のホームページでCONTACTだけがクリックできないのも仕様なのかな?
梅田男としては、ぶっちゃけて欲しいのですけどね。
それにしても「表参道で働く社長のブログ」は、面白い。
特にコメント欄が泣けてきます。
















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